気合い写真館


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体力に限界はあるのかツアー2020
第4回 チューク諸島 沈船探索大会編
 お前ら、ついこの前もチューク行ってただろー!とお叱りをいただきそうですが、懲りずにまたまたチュークへ。いや、本当は別のところに行くことも結構検討していたんですけどね、お正月にこれまで行ったことのないところに行くとなると結構航空券のお値段が張ってしまうんですよね。いやそこまでケチらずにビシッと買ってしまえば良いだけなんですけど、そこは長い間旅費を削ることに心血を注いできた気合いツアーズのクセが染みついてしまってまして。

 というわけで、現金で購入すると相当高額な運賃になるものの、マイレージで購入すると割とお安く買えてコスパが高く、マニアックな行き先のため正月でもガラガラで、潜る以外にホントに何にもすることがないチュークにて沈船探索に明け暮れる9日間の旅へ。なお、今回もグアムに行くのに直行便を使用せずソウルを経由してサムギョプサルを食べに走ってます。


体力に限界はあるのかツアー2019
台湾中部 彰化・鹿港・西螺の老街をひたすら歩き回る旅
 毎年秋になると何となく台湾に行きたくなったりするものですが、今年もやはり台湾へ。実はこの他にも2回ほど台湾に渡航しているので、3回目の訪台だったりするわけですが。

 今回は台北を中心にした食い倒れの旅・・・ではなく、台中エリアを中心に渋い素材が撮れそうなエリアをくまなく撮り歩いてきました。お陰で台北周辺ではお目にかかることも少ない台湾感がにじみ出る激シブの光景に数多く遭遇することができました。解説が無いと訳分からない写真も多いと思われますが、そこは想像力を膨らませてご覧いただければと。


体力に限界はあるのかツアー2019
サンフランシスコ発 最新映えスポット?巡り編
 9月の休みは毎度おなじみアメリカ方面へ。今回は以前から幾度か計画しながらも(馬鹿馬鹿しすぎて)実行に移していなかった企画で「サンフランシスコのシリコンバレーに点在する有名IT企業を勝手に訪問してチェックインしまくってくる大会」からのスタート。

 いや、この企画を最初に考えついたときにはスマホなんてものは存在していなかったので、紙の地図で企業の所在地を割り出して計画を立てたりしてたんですけどね。それで本当に有名企業に到達できたらすげー!!ってなるでしょうって魂胆だったんですが。しかし、それから多くの年月が流れたスマホ全盛の今日においては、事前に綿密に調査をしておかなくてもGoogle Mapsでテキトーに検索すれば、いとも簡単にその場所までナビまでしてくれるという至れり尽くせりな世の中に。なんか有り難み減っちゃってない?という感じがしましたけど。

 その後はヨセミテ国立公園を抜け、モノ・レイク、そしてそこからさらに北上し知る人ぞ知るレイク・タホへ抜けるという良くて撮れ高の稼げそうなルートへ。レイク・タホは日本での知名度は低めですが、非常に透明度の高い湖面が素晴らしい写真として目につく機会が増えたため、ここは一発言っておく必要があるだろうということだったんですが、まさかのスーパー曇天にさいなまれ、全く映えない写真が何枚か撮れただけだんたんですけど・・・。

 その後は気を取り直してラスベガスまでフライトし、これまた毎度おなじみの定点観測と年に1度の買い出し大会に突入しております。はい。


体力に限界はあるのかツアー2019
第3回 チューク諸島 沈船探索大会編
 タオ島からのチュークという流れが定番となってしまっていますが、5月はタオ島のベストシーズンですし、8月はチュークのベストシーズンのため、何となくこのカタチにはまりがちに。今回は航空券のコスパを求めてグアム直行便ではなく、釜山経由のチェジュ航空を利用したため、これ幸いにと釜山でのトランジット時間を活用し、日本では御法度となってしまった牛肉のユッケやレバ刺しを食しに市内へダッシュしてきています。

 チューク滞在中は前回同様、沈船探索のみにフォーカスを絞った行程のため登場する写真も嗜好性の高いものとなっておりますが。3回目ともなると行ったことのあるスポットに潜ることも多くなってきますが、それでも前回潜ったときには気付かなかった事も多く新鮮に楽しむことができるのが沈船の奥深さなのかと。ちなみにこのチュークまだまだ行くことのできていないスポットがまだまだ山のように残されているため、誰も望んでいないのは分かりますが、まだまだシリーズ化しそうな予感です。


体力に限界はあるのかツアー2019
2泊5日!! 怒濤のタオ島弾丸ツアー
 前回の歯切れの悪い感じで幕を閉じたタオ島ツアーの続編がこんな短いスパンで開催の運びに。だって飛行機が激安だったので思わずポチっちゃったんだもーんと。

 3連休前日に怪しい理由で会社を早めに切り上げ、その日の深夜便で成田から出発。未明からにかけてバンコクからタオ島に移動して昼過ぎから疲れた身体に鞭打ってダイビング。その後2泊して4日目夕方にはフェリー、夜行列車、飛行機によるトライアスロン的な帰国プランに。タオ島は日本からの移動に実質丸1日近く要するため、長期休暇がなければ行くことのできない僻地というイメージが定着していますが、工夫すれば2泊5日の弾丸ツアーも可能という実証ができましたが・・・毎度この行程では心身に異常を来すカモと。

 ちなみに、怒濤の移動を身軽にこなすため荷物は最低限に絞っており、水中の撮影はあまり綺麗な写真はありません。どちらかといえば、終盤のキツキツの帰投行程のほうに主眼が置かれたツアーだったような気も致します。


体力に限界はあるのかツアー2019
タオ島沈没 4回目
 いい加減もういいだろー!という声を頂戴しそうですが、今回のゴールデンウィークもまたまたタイ・タオ島でダイビングに明け暮れる旅。昨年は怒濤のジンベエラッシュに見舞われ、それなりに写真を撮ることは出来たものの、もっと美しいジンベエの写真を撮りたいと思うのが人間の性というわけで。

 朝から晩まで規則正しく1日4本をジンベエのために捧げる日程となっていますが、欲を出したときに限って思い通りにならないというのもまたよくある話で、こんなに潜り込んだのにジンベエ遭遇はまさかのゼロ。むむむぅ、これはこのままでは終われない感じの悪い流れになってきていませんかー?


体力に限界はあるのかツアー2019
南の楽園フィジー リゾート&市街地撮り歩き
 日本とフィジーの間には以前フィジー航空が直行便を飛ばしていた時期もあったそうですが、それがなくなってからは距離的にも料金的にも遠い国となって締まった印象を持っていました。しかし、ふと航空業界向けの記事にフィジー直行便が復活するというのを見つけ、予約受付開始時に価格を照会してみたところ、なんとも驚く低価格じゃねぇか!!くわっ!!これは買うしか!!ということで、細かいことは考えず勢いだけで決まったツアーでございます。

 せっかくフィジーに行くんだったら何泊かは離島のリゾートにでも行ってみたいよねぇ。でも離島って総じてお値段高め。いや、高めっていうか超高いじゃん!!こんなの無理!!と、心が折れかかっていたわけですが、犬も歩けば棒に当たる方式で凄まじい割引率のプランを発見し、運良く念願のオールインクルーシブの離島リゾートに長期宿泊できることに。

 普段ならなかなか行けない旅先で、しかも高級リゾートに偶然潜り込むことに成功したような感じですが、私と同姓同名の方がリゾートの常連さんだったらしく、その常連さんになぜか勘違いされパーティーに招待されるとか、なんだかめっちゃ棚ぼた連発のツアーに。いつもこんな感じだと気合いツアーズもさぞかし楽しいんでしょうけどねー。なんて。


体力に限界はあるのかツアー2018
フロリダ半島完全制覇編
 9月の第2夏休みは毎度おなじみアメリカ方面へ。アメリカ方面と行っても西海岸の撮れ高が多そうなところは大体行き尽くしてしまった感があるため、今回は方面をガラッと変えてフロリダ半島へ新たに進出することにしました。

 最近メディアでも取り上げられることが増えてきたクリアウォーターを皮切りにそこから時計回りでフロリダ半島をおおむね1周、有名なスポットを巡る行程。フロリダと言えばディズニーワールドが非常に有名ではありますが、工学系オタクとしてはディズニーなんかよりもケネディー宇宙センターだろうということでほぼ素通りしていますけどね。

 デイトナビーチやキーウェストのハイウェイなどクルマ好きとしても一度は行きたいドライブルートとなり、非常に内容の濃いツアーとなっております。


体力に限界はあるのかツアー2018
第2回 チューク諸島 沈船探索大会編
 リピートネタばかりで申し訳ありませんが、2017年の正月に行ったチューク諸島に再び向かい、沈船探索をしまくろう!!の第2回目。前回のツアーで未知の国(調べる術もない)チュークの状況をだいたい理解することができたので、今回は沈船探索のみに最適化したプランとし、ひたすら潜り込む毎日を送ってきました。

 沈船は深度が深いポイントが多いため、3本も潜ればだいたいヘトヘトとなり夕食後間もない時間に眠りに落ちること数知れず。そして翌朝は朝から沈船探索。という毎日を送り、前回と比較しだいぶディープなポイントまで探索することが出来るようになっています。突き詰めれば突き詰めるほどリクリエーションダイビングではなく、テクニカルダイビングの域になってしまうので大変悩ましい。この企画も2回では到底収まらなくなりそうな雰囲気に。これはマズいことになってきましたぞ・・・。


体力に限界はあるのかツアー2018
タオ島沈没3回目 まさかのジンベエラッシュ!!編
 昨年のゴールデンウィークも同様の日程でタイのタオ島に行き、念願のジンベエザメを見ることに成功していますが、あまりに良かったため気合いツアーズ禁断のリピートが短期間で発動。

 南の島でダイビング三昧だなんてもはや気合いツアーズじゃねぇ!!とお叱りを受けそうですが、規則正しく毎日4ダイブを1週間以上続けるのって意外とキツく、途中からはあたかも職業のように毎日黙々と潜り続けているんですけどね。

 午前中2本だけ潜って、午後はマッタリ過ごすって言うプランをとる方も多いんですけど、そこは(貧乏性の)気合いツアーズ。その甲斐あってか、本当はレアキャラのハズのジンベイザメとカンベンしてくれってぐらいに遭遇しまくっています。しかし、ジンベエを綺麗に写真に収めるのは本当に難しい・・・。


体力に限界はあるのかツアー2018
ニュージーランド南島も1周しなきゃ気が済まないのかよ!!編
 いつも通り旅行の行き先を航空券の値段だけで検討していたところ、中国南方航空の成田発、広州経由クライストチャーチ行きがシステムトラブルなんじゃないか?という価格で販売されているのに目がとまり破竹の勢いでポチった次第。

 冷静に考えれば直行便ならば10時間程度で到達できるところを、6時間+12時間程度かけて到達するという相当な苦行プラン。しかも中国籍機。折しも会社の後輩が同時期にニュージーランド旅行を計画していましたが、キャッチした情報によると利用する便は系直行便というね・・・。てなわけで、ニュージーランドに到達する前に、クッション性を完全に失った狭ピッチのエコノミーシートに完璧にぶちのめされております。

 ニュージーランドは2015年の夏以来の2年半ぶりに止めの訪問となりましたが、前回のツアーで訪れることができなかった南島をレンタカーを駆使してほぼ1周、主要な見所を制覇してきています。個人的には北島より南島のほうが圧倒的に満足感が高かったかなーというツアーとなっております。


体力に限界はあるのかツアー2017
イエローストーンとソルトレイクを駆け巡る旅
 1ヶ月ほど前にアメリカに行っているというのに、何を間違ったから今回もアメリカに。本当はこちらのツアーの方を以前から計画していたので、前回のツアーをアメリカに設定したのがそもそもの間違いなんですが、流石に2ヶ月連続でアメリカに行くとなると、どうやって気持ちを盛り上げていって良いものだか困ったりするものです。

 今回は、羽田からサンフランシスコを経由してソルトレイクシティーまで渡り、そこからレンタカーを利用してイエローストーン国立公園やソルトレイクシティー近郊を観光。ソルトレイクシティーにて一旦レンタカーを返却して、毎度お馴染みラスベガスに飛び、ラスベガス気分を少々味わってからLA経由で日本に帰国しました。ソルトレイクシティーからラスベガスまで700キロ弱を走るというプランも有ったのですが、意図せず貯まっていたデルタ航空のマイルが使えることに気付き身体に優しいプランに変更しています。そうは言っても、結果としては合計2000キロ以上走破していますから、プラン変更していなければとんでもないことになっていたかも・・・。

 イエローストーン国立公園は標高、緯度ともに高いため、夏の限られた時期全面的に開園しないのですが、今回の訪問は9月だというのに結構な降雪やひょうに見舞われ、その厳しい環境を実際に肌で感じることになりました。

 極彩色に彩られた温泉や、延々と続く塩原など、メディアでお馴染みの風景もいくつか登場しますのでお楽しみに。


体力に限界はあるのかツアー2017
航空機産業満喫と周辺の国立公園爆走の旅
 夏休みの行き先が本格的に見つからねぇ!!と昨今お馴染みの自体に陥り、航空券をあれこれと漁っていたところ、東京発、台北経由でシアトルに行くエバー航空の非常にお買い得な価格のチケットを発券。アメリカに行くのに、わざわざ3時間ちょっとかけて台北まで行き、ほとんど同じルートを戻ってくると言うのはだるすぎる気もしましたが、それに対抗出来るプランが立案出来ず、仕方なく実行に移すことに。

 搭乗時間こそ長いもののそこはエバー航空だけあり、渡米する際によく利用している北米系航空会社と比較すると、大変快適だったので、あり得ない選択肢ではないと感じましたが、いかんせん往復6時間以上を無駄に機上で過ごすというのも精神的に厳しいものが・・・。

 シアトルはボーイング、スターバックス、マイクロソフト、アマゾン、エクスペディア、テクトロニクスなどなど、と日頃お世話になっている多くの会社の本拠地となっており、日頃の感謝を込めて勝手に会社訪問を敢行。また、シアトル近郊のマウントレイニア国立公園や、少し距離はありますがテクトロニクス製オシロスコープの起動画面で使用されているクレータレイク国立公園に赴き、雄大な風景をカメラに収めてきました。

 ちなみに今回からメインの一眼レフカメラを更新していますので、これまでより気持ち写りが良くなっている・・・というより、カメラの味付けがこれまでの機種と結構異なっているので、撮っている本人のほうが戸惑っていることの方が多いかもしれませんな。


体力に限界はあるのかツアー2017
タオ島沈没2回目 ジンベエリベンジ編
 3つ前のツアーにてタイのタオ島にてひたすらダイビングに明け暮れてきましたが、その中で唯一果たせなかったのがジンベエザメに会うというもの。前回滞在時には日々ジンベエと遭遇できるのではないかとドキドキしていたものの、結局は滞在期間中にお目にかかることはなかったのですが、我々が去ったその日にジンベエが出没したという情報をフェリーの中で受信し、大層地団駄を踏んだのでした。

 ジンベエを見ずにタオ島編を終えるわけにいかないだろー!!というわけで、今回はその続編。タオ島は春から秋にかけてのダイビングシーズンを通じて野生のジンベエザメが出現することで知られていますが、出現率が一番高くなるのがゴールデンウィークとのこと。今回はその期間のほとんどをタオ島でのダイビングに充てジンベエを見るのに万全の体制で望んできました。

 さて、その結果は・・・いかに!?


体力に限界はあるのかツアー2017
チューク諸島にてリアル艦これに明け暮れる旅
 ツアーを企画する際、遠くに行こうとすると価格がネックになり、近くに行こうとすると大抵一度は行ったことのある行き先しか出てこず、テンションが上がらないというのがここ最近の通例。今回も行き先を決めかねていたら、ズルズルと決定が遅れてしまい、気付けば選択肢がほとんど残っていない状態に。

 困ったときは、ユナイテッド航空の特典航空券というわけで、どこか行ける場所が無いか確認してみたところ、グアム経由でミクロネシア連邦のチューク諸島という場所に行くルートを発券し、一般的には「どこそこ?」という地へ行くことに。

 チューク諸島(旧トラック島)は旧日本海軍の停泊地だったこともあり、太平洋戦争当時の徴用船が唸るほど沈んおり、ダイビングといえばほぼ沈船を見にいくことになるという、一般的なダイバーには知られていませんが、ごく一部の沈船マニアの間では大変アツいダイブスポットとして知られています。

 つまり、生物にあまり興味がない当方にはぴったりのお土地。初日から沈船の船内にガンガン入っていく進行に少々ビビりましたが、その恐怖も次第に快感に変わり、すっかり沈船ダイブの虜になり帰国をした次第です。

 沈船を見に行くためには普通のダイビングでは体験をすることのないような深度をとることも多く、一般的な圧縮空気によるダイビングでは減圧不要限界を突破しそうになる事もしばしば。そんなこともあってか、チュークでは加速減圧や複数の混合ガスを利用するテクニカルダイブが普通に行われていました。普通のダイブスポットでは考えにくい環境ですが、そんな中にしばらく身を置いたお陰か、これまでに無い速度でスキルアップを果たせたような気がします。恐るべし沈船ダイブ。



体力に限界はあるのかツアー2016
サンディエゴ〜ラスベガス アメリカ西南部爆走 メキシコ風味の旅
 毎度お馴染み過ぎて説明は不要かと思いますが、アメリカをレンタカー借りてあちらこちらに思いつくがままに駆け抜けるツアーが例によって今年も催行。

 今回はサンフランシスコを経由してサンディエゴに入り、サンディエゴ周辺および、メキシコ側の国境の都市ティファナを周遊してから、ラスベガスに向けて北上を開始。途中、ジョシュアツリー国立公園やモハベ国立保護区を通り抜けて砂漠の不夜城ことラスベガスへ到達する行程。

 カルフォルニアも南部に行けば南部に行くほどメキシコおよびスペインの風味を感じる機会が多くなるため、最南部のサンディエコは相当メキシコ感あふれる土地なのだろうと想像していましたが、意外にもメキシコ感は少ない素晴らしく居心地の良い感じに少々拍子抜け。しかも、カルフォルニア州第2の都市圏という割には市街地もさほど密集しておらず、人々も優しくおおらかで優しく、気候も大変さわやか。

 観光名所や遊園地など一般的な観光客が喜ぶような目玉スポットは少ないですが、アメリカの中でも非常に人気のある都市である理由が何となく分かったような気がします。前々回に改めてLAを訪れた際、実はLAも捨てたモンでも無かったと思いましたが、SDはそれに比較しても相当良いです。


体力に限界はあるのかツアー2016
タイ タオ島沈没8日間&サムイ島少しだけリゾート気分つまみ食い編
 タイ湾(台湾に非ず)に浮かぶ一般的にはほとんどなものの、ダイバーの間では割と知られたタオ島渡り、朝から晩までひたすらダイビングに明け暮れてみたい!!という願望に素直に従った気合いツアーには珍しい一拠点定住型のツアー。

 タオ島は素晴らしいダイビング環境に加え、ダイビングに必要な費用や滞在費用が非常にお手頃に抑えられるため、ただ潜れれば良いというダイバーには大変魅力的な環境。我々もひたすらダイビングに明け暮れ、合計23ダイブという日本ではちょっと考えられないような数字を達成してきました。流石にこれだけ集中的に潜っていると、明らかにスキルが上達したことが自分でも分かり、なかなか愉快。

 また、ダイビングに多くの時間を要し、陸上で写真を撮影する機会が少ないだろうと、今回は甘えて大きな一眼レフカメラを持って行かずに、キヤノン殿謹製高性能コンデジで有らせられるG7Xを陸でも海でもメインに使用しているため、移動が楽なこと楽なこと。写真の出来は一眼レフと比較してしまうと決して越えてはいないものの、かなり肉薄したクオリティーとなっており、言わなきゃバレないんじゃないかなんて、よからぬ事を思ってみたり。

 欧州からの白人バックパッカーの割合が非常に高く、日本人は少数派でしたが、タイの僻地でありながらも、白人さんが好むようなシステムが一通り作り上げられており、衣食住に困ることは一切ない大変快適な土地でした。低予算でこんなに快適に潜り続ける事ができるだなんて、また折りを見て伺いたいものです。


体力に限界はあるのかツアー2016
ロサンゼルス周辺で船舶・航空・宇宙への造詣を必要以上に深める旅
 待ちに待ったゴールデンウィークがついに到来。ゴールデンウィークの気合いツアーズと言えば、香ばしさの残る土地を知力体力時の運を駆使して駆け抜けるというのが半ばお約束となっておりますが、今回はこの時期には珍しくアメリカへ。だって、バックパッカーっぽい企画は前回バッチリこなしちゃってますし、そっち系の新たなテーマがなかなか思いつかなかったので・・・。

 今回はアメリカのロサンゼルスに焦点を絞り、現地在住の方々のお力をお借りしながら、世界一周レースに出場したこともある60フィートのレース艇に搭乗させていただいたり、世界で唯一現存するオリジナルの中島栄エンジンで飛行する零戦を見に行ったり、スペースシャトル エンデバーの実機を見学に行ったりと、日本では体験することが難しい大変贅沢かつ貴重な数々の体験をさせていただくことができました。

 いずれも一般的にはディープすぎて一般的には意味不明な写真が多く含まれているものと思われますが、コメントを書いているとせっかくの素材の鮮度が落ちてしまうと思いますので、乱暴なことにノーコメントで一挙公開!!このサイトを見てくれているような方々ならば大抵はお察しの通りかと思われますが、ご不明点等有れば個人的にお願いします。(ぉぃ

 なお、今回からアルバムの作成に使用していたソフトを入れ替えて、今風の画面で環境に合わせた大きな画像を表示できるようにしていますので、お好きな方は存分にお楽しみ頂ければと。そうでない方は・・・テキトーに流してください。

 ロサンゼルスは日本との直行便が数多く就航しているため、アメリカツアーの起点となる事が多いものの、大抵は駆け足で名所を巡るのみで、じっくりと堪能できたのはこれが初めて。正直なところ、これまでの観光客視点では、マイナスなイメージのほうが強かったのですが、お住まいの方々にオススメスポットやレストランを数多く教えて頂いたことで、実はスタイリッシュかつ楽しく快適で、お買い得な魅力あふれる都市であるような印象に塗り替えられてしまったような気もします。


体力に限界はあるのかツアー2016
バス&自転車で駆け抜ける タイ世界遺産巡礼の旅
 前回のタイワンに引っかけたわけではありませんが、今度はタイ国内に点在する世界遺産を巡礼する旅に。これまでもタイには度々お邪魔していますが、意外にもタイ国内をじっくり観光したことがあるのは一度しかなく、その際はバンコクとプーケットを一通りなめた程度で終わっていました。

 今回は日本から香港を経由してタイ北部の古都であるチェンマイに入国し、そこからバスでスコータイへ移動、スコータイからバスと飛行機でバンコクへ。バンコク到着後も路線バスでアユタヤまでお出掛けしてみたりと、タイを代表する歴史的な都市を路線バスでホッピングし、市内は自転車でくまなく駆け巡るというバックパッカー然とした行程に仕上がりました。

 タイ語の文字は全くもって解読出来ない(出来る気もしない)ため、公共交通機関を利用するには少々不安もありますが、そこは世界中からバックパッカーが押し寄せるタイだけ有り、色々と配慮がされており、特に大きな問題に巻き込まれることなく旅行をすることが出来ました。

 また、道中タイ人の暖かさや優しさにも度々触れることができ、ますますタイに対する好感が上がりまくったツアーとなりました。


体力に限界はあるのかツアー
台湾定例パトロール2015編
 もはや説明不要ではありますが、毎度お馴染み定例業務の台湾へ。電気街に行って、小籠包を食べて、夜市をぶらついて、中華食材を買い漁って・・・と、毎度お馴染みの行動パターンに。

 特に目新しい場所に行くわけではないので、大きな一眼レフカメラにはお留守番して頂き、普段はサブカメラとして利用しているキヤノン謹製のG7Xのみを持って行きましたが、それはもういつもに比べて楽なこと楽なこと。しかし、大層楽だった割にはムムッ!!と思える写真が撮れていたりして、最近のコンパクトカメラの凄まじい進化を感じる一方で、今後のツアーに一眼レフを持って行くモチベーションを保つ自身が無くなってきたりも。

 なお、食品の写真が大量に登場しますから、オナカのすきがちな深夜に閲覧するのは避けた方が良いかと。そういう私も、作りながらオナカすいちゃってるんですけど。


体力に限界はあるのかツアー2015
ニュージーランド北島爆走&タイ予行演習編
 かれこれ7年前に一度計画を立案するものの、諸般の事情であえなくお蔵入りとなっていたニュージーランド行き計画が満を持して再起動。

 ニュージーランドに行くだけだというのに、どういうわけだかバンコク経由という、大変ご苦労なルーティングでニュージーランド北島最大の都市オークランドへ。そこからレンタカーで北島の見所を巡り再びオークランドへ戻るプラン。

 計画を立案するまでは、レンタカーで一気に北島や南島の観光名所を一掃出来るんだろうと思っていましたが、よくよく調べてみるとニュージーランドは思いのほか広大であり、交通の便が悪い名所もある事から、レンタカーですべてを巡るとすると相当長い日程が必要になってしまうことがわかりました。ニュージーランドは地球の箱庭と形容されるだけ有り、オーストラリアの隣にある比較的小さな国なんだと思い込んでいましたが、オーストラリアの巨大さにダマされて小さく見えるだけで、決して小さな国では有りませんでしたよ。

 ニュージーランド旅行の評価が総じて高いものの、具体的にどこが良いのかよく分からないので、一度行ってみる必要があるだろうというのがそもそもの動機でしたが、評判の通りみずみずしい豊かな自然に恵まれた素晴らしい国だと感じることが出来ました。

 ただし、日本同様にハッキリとした四季があり、季節によっては晴天率も高くないため、写真を撮るにはなかなか手強い相手かと思います。


体力に限界はあるのかツアー2015
比較的天国なニューカレドニアで昇天&沈没ツアー編
 前回のツアーではキューバとナイアガラの滝ツアーだなんて、結構予算をつぎ込んじゃったことだし、今回は大人しいヤツにしておこうかな・・・と良いながらも、ニューカレドニア行きの格安チケットに目がとまり、思わずポチッとしてしまったことにより開催される運びに。

 ニューカレドニアは赤道直下の常夏の楽園というイメージしかありませんでしたが、チケットを買ってから調べ始めてみると南半球の中でもそれなりに南側のため、それなりに四季があるらしい。8月であれば日本は真夏なので、ニューカレドニアは真冬。つまりオフシーズン!!と直行便の値段が安いカラクリに気付くのが相当遅れましたが(汗)、真冬と言ってもウエットスーツを着れば海に入れるレベルらしいし、冬のほうが晴天率が高いので写真を撮るには悪い季節では無かったと言うことがわかりホッと一安心。

 ニューカレドニアでは本島の首都ヌメアと、離島のイルデパンの2箇所に滞在。ヌメアのほうはそれなりに人口も多く商業施設も充実していましたが、イルデパンのほうは人里から完全に隔離された離島のリゾートであり、滞在するリゾートでゆっくり過ごすというスタイルが一般的なようです。・・・が、その通りゆっくり過ごすことにはならないのはお察しの通り。ヌメアでもイルデパンでもダイビングに行き、レンタカーで離島を爆走し、路線バスで市内を駆け巡るといった割といつも通りのパターンに。せっかくのリゾートなのに。

 物資の多くを輸入に頼っているため物価は高めであり、気合いツアーズにしては予算が多くかかってしまいましたが、天国に一番近い島と言われるだけあり、息を呑むような風景にいとも簡単に巡り会えてしまうと言う、コストパフォーマンスで言えば決して悪くないところだと思います。

 ちなみに、ハネムーンで訪れる日本人観光客が多いためか、チラホラ日本語の表記があったり、日本語メニューを用意しているお店もあるため、ツアー行けば結構お気楽に行ける場所のようですな。個人手配だと所々難易度が高い場所もありましたけど・・・。


体力に限界はあるのかツアー2015
正常化前夜のキューバ突撃&ついでにトロント周遊8日間編
 米国との国交正常化の方向へ唐突に舵を切ったキューバの動向を察知し、アメリカと国交が正常化しようものなら最後の社会主義国とも言われるキューバのキューバたる面白さが激減してしまうだろうと、少々無理はあったものの急遽キューバへ向かうことにしました。

 赤羽橋にほど近いキューバ大使館へ渡航書類を頂きに行った際、「NHKの方ですか?」とか、いきなり身に覚えのない先制攻撃を食らい面食らいましたが、程なく報道機関という疑いも晴れ、民間人として渡航するできることに。

 キューバはアメリカのフロリダ半島からは150kmほどしか離れていないというのに、国交がないためアメリカの直行便はなく、羽田からカナダのトロントを経由して首都のハバナへ。コロニアル建築が多く残る街並みを50年代のアメ車が走り抜ける光景が有名なキューバですが、それ以外にも日頃の常識が通用しない場面もしばしば。多くの企業は企業は国営であり、見慣れた外資企業を見かけることはまれ。いまだにインターネットは一般には普及しておらず、キューバ国内からインターネットに接続するのは至難の業。人民と外国人が利用する通貨は別々で、価格も雲泥の差などなど、期待を裏切らない非日常感の連続にビックリしまくることが出来ました。

 また、乗り換えのために立ち寄ったトロントはナイアガラの滝へのツアーの発着点として有名な都市ですから、ついで行ってしまおうとレンタカーを借りてナイアガラの滝までひとっ走り・・・するだけでは飽き足らず、勢い余ってアメリカにまでお邪魔しておりますぞ。


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