気合い写真館
マレー半島縦断9日間
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今回はチャイナエアラインさん初挑戦。ミールにフィッシュを選択したところなんとウナギご飯。チャイナエアラインさん名物だそうで機内食にしてはナカナカ。
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バンコク市内マンゴーデザート専門店にて。タイに行ってまでマンゴーを漁るな!! ですって? いや、そう言うわけにもいかないんです。
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ようやく深夜に宿泊地に到着。空港から1時間弱ほどタクシーに乗りましたが余裕で1000円を切る物価に明日からの期待も高まります。
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一夜明けて朝。今まで宿泊したことがないような広い部屋で、嬉しいんですが、落ち着かないんです。(笑)
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ホテルのバルコニーから。バンコクの大動脈こと、チャオプラヤー河にはひっきりなしに様々な船が行き交っています。
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折角ですから、水上バスを使って王宮を目指そうと。ツーリストチケットが高いと難色を示し(といっても300円)、現地人混載の船を待ちます。
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来ました水上バス。男気溢れる荒々しい操縦で川を逆上っていきます。
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チャオプラヤー河サイドには近代的なホテルが立ち並んでいます。と思うと、その隣にはボロ小屋が軒を連ねていたりするわけですが。
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お坊さん専用シート・・いや、お坊さんにはシートではなくエリア。この付近には女性は近寄るんじゃねぇということらしいです。
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王宮をのエリアに入る前には一応服装チェックがあります。モスクほどではないですが、露出の多い服を着ている人は強制的に更衣室に収容されるシステムです。
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きらびやかな宝飾が施された建物たち。こうなってくると日本の寺と同じ宗教とは思えませんね。
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統一感のあるような・・・ないような。とにかく圧倒されます。
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ぬぬぅ!!やりすぎだから。
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しかしまぁ、よくもここまで細かく宝飾品を埋め込みますね。大きな視点で見ても、小さな視点で見ても楽しめる仕様。
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なぜかいきなりアンコールワットの模型が出現。
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またゴールド。
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で、そのふもとを支えるように取り付けてある人形ですが、これ単体で紹介されることが結構おおいですね。
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ん?某、キシダ先生(謎)のお顔にそっくりなんですが、気のせいですか?当てつけですか?
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おおっ!!なんだか渋いトヨタさんじゃぁないですか。現地人大好きカラーこと、真っ黄色に染まってるし。
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トゥクトゥクさん登場。なにも、そんな大勢で客待ちされなくてもねぇ。
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黄色のポロシャツ大発売中。黄色はどうやら国王の色と言うことで、記念日の前後となると町中黄色の人だらけです。(ホントに笑っちゃうほど沢山います)
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ムシ・・・販売中。タガメですか?食べちゃうんですか?ウマいんですか?
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本日の昼食はここで。欧州系観光客は「こんなところでメシ喰ってるよ」的な視線を投げかけてきますが、こっちも観光客だっつーの!!
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ほい。60円くらい?ピンクのプラスチック容器が日本ではないことを再認識させてくれます。
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船着き場。かなり適当な接岸で客を渡らせてくださいます。
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消防自動車?でも道路に野ざらしになってますが大丈夫ですか? 側面には隊員の写真と思われるものが。
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出たー!!巨大な寝大仏様。ワットポーというお寺です。男の広角レンズでも全然収まりきりませんナ。
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足の裏にもここぞとばかりに細かな宝飾が施されていました。
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外人さん接写中。おそらく足裏マニアかと思われます。(嘘)
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並んでいる壺に一つずつ硬貨を入れていくと・・・幸せになれるんでしょう。恐らく。
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大仏の隣の寺院。こんな大層な寺院なのに、特別な扱いをされておらず普通に存在するのが凄いところ。
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乾物大量在庫中。冷蔵庫が無いわけではないのですが、魚介類はこういう形で取引されることがまだ多いようですね。
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渡し船で対岸にあるワット・アルンを目指します
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日本人を率いるガイドさんのお話が耳に入ってきたところ、どうやら世界遺産らしいですよ。世界遺産かどうかくらい事前に勉強しておけって感じですが。
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川岸を埋め尽くす無数の小屋。カオスを極めます。
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世界遺産登場。若干色あせてしまっていますが、細かい宝飾がこれでもかと言わんばかりに施してありますね。なんだか沢山絵皿が埋め込んであるし。
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仏様の聖誕祭とかなんとか町中大騒ぎです。ここも夜になるとイベントが開催されたらしく、ホテルに帰ったらテレビに映ってました。
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中心部に戻り、バンコクの鉄道の起点となるホワランポーン駅に。コンコースにはなんだかよく分かりませんが人々が座り込んでます。
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上野駅前聚楽食堂という感じの場所。
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ホワランポーン駅外観。ヨーロッパ的な行き止まり駅です。
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バンコク市内を走るスカイトレイン。モノレールかと思ったら普通に2本レールの電車でした。だからスカイトレインなのね。
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繁華街であるサイアム地区の夜。激しい渋滞に見回れ、道は車であふれかえっていました。
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マンゴー専門店を発見。こりゃ行かざるを得ないショップでしょうよ。全然タイっぽくないハイソなお店ですが。
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いすゞさん、何故か大人気。日本で外車が飾ってあるようなのと同じノリなんでしょうね。そういや、以前の東京モータショーで海外向けと言うことでこういうのを出品されていましたな。
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普通に繁華街。綺麗ではありますが、アジアっぽくなくて気合いツアーズとしてはつまらないところ。
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映画館だと思われますが、上映中映画の看板がアメリカの地方都市っぽくてナイス。
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食後にどうぞ。巨大ヤクルトのパチもの。"カセイ"ってひょっとしたら、L.カゼイ・シロタ株からパクってますか?
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シェリム・アップ・エアーさん。なんとびっくり、ボーイング717がまだ飛んでますよ!!
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現地格安航空会社さんで有らせられる、AirAsiaさんとNOK Airさん。意外と新しい機材をお使いじゃぁないですか。
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プーケット国際空港にて。マーチンエアーさんったらこんなところまで飛翔してたんですか。これはこれは。
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108ショップ。何で108なんでしょうか?やっぱり仏教の国だから煩悩の数からとってますか?
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本日のお宿、タラ・パトンビーチ。お一人様2000円だけどこれで十分でしょうよ。ちょっと古めだけどね。
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津波騒ぎの後に設置された避難ルートの看板。日本仕様の道路標識に酷似していますが、やはり一枚噛んでいらっしゃいますか?
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部屋からはガーデンプールが拝めますが、これと言った被写体がないので自作自演。
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またまた自作自演。
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来ました!!ペプシゴールド!!金が好きだからってコーラまで金色にすることもないでしょうに・・・。
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パトンビーチ海岸沿いの道路。基本的にはアジアなんですが、欧米人の観光客外多いため結構綺麗にまとまってます。
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バーやらパブやら。アジアという感じじゃぁなく、さながら植民地。
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一夜明けて翌日。天気が冴えず土砂降りになったり一時やんだり。仕方ないのでレンタカーを借りてプーケット島を1周することにしましたよ。
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我々を歓迎するかのような赤旗。遊泳禁止でございます。
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RipCurrentとか言われないでも見れば分かるから・・・。
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晴れていれば大層美しいであろう光景なだけに残念。それでもそれなりに感動的です。
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借りた車。気を利かせてくれたのか日本車に。マニアとしてはヘンテコな車を期待していたんですが・・・。
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日本語だけ何でそんなに達筆!?
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アジア名物、のたれる犬。タイと言うこともありバックはゾウさんが飾っています。
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むむむっ!!これは一発でイケますね。
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プーケット島最南端、プロムテップ岬。晴れたら大層素晴らしい光景でしょうにねぇ・・・。
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ひとつ記念に頂いてもいいですかー? ダメですかー?
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キました、フィンガーウォッシュトイレ。流石の気合いツアーもここまでは望んでおりません。
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えー・・・・。何?ダムの放水により水位が急に上昇することがあります、とか?(嘘)
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通り道遮断中。
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歩いた割には大した滝ではありませんでした。ガッカリ。マーライオンに行くつく前に、不意にガッカリポイントに遭遇。
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ギボンとかいうサルが保護されているらしいですよ。鳴き声はジャングルクルーズとかに出てくるああいう感じそのまま。
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プーケット島とタイ本土を結ぶ橋。ツアーのワゴンと思われる車も結構停車されてました。
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空港界隈の海岸。焼きながら飛行機も拝める絶好のポイントです。(そうか?)
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この怪しげな遊歩道の先には・・・
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来ましたー滑走路エンド。それにしても近すぎだから。こんな無防備で大丈夫なんですか?
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こんな感じで真下から。風向きが逆で、天気が良ければ最高の写真が撮れそうなポイント。また行かねば!!
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滑走路エンドに向かう途中で発見した津波の慰霊碑。新しすぎて、ガイドブックにも載っていないけど、新しい名所になる・・・こともないでしょう。
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なんだか空港近隣の海岸のところって別荘地らしいじゃないですか。欲しい、欲しすぎます。でもね、外国人目当てなのか普通に高いのよ。
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AirAsiaさんを利用してプーケットからクアラルンプールまで。クアラルンプールではLCCT(ローコストキャリアターミナル)という、大変辺鄙な場所に下ろされます。
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LCCT内部。非常に簡素な作りですが、歩く距離が短いのでこれはこれで有り難いかも。
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SENTRAL KUALALUMPUR駅。スペルが違うんじゃ?って気もしますがこれが正式名称。駅名探すときに苦労する元凶です。
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ホテルイスタナ着。王宮という名前通りすげぇ作り。ちょっと古めだけど。
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ホテルイスタナに隣接するバスターミナル。空港に行けたり、タマンヌガラに行けたりするので非常に便利ですな。
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ペトロナスツインタワー。遠くから見てもすげぇなぁ。
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ここでも欠かさずマンゴーなわけですが何か?
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月並みなスポットではありますが、冗談抜きで凄いですよ。こんなに美しいビルヂングがあるのかと素直に感動してしまいました。一見の価値有り。
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またまた毒汁を発見し、すかさず購入して参りました。PEPSI Tarik(コーヒー風味)だそうです。考えただけでもヤバそうですが、飲んでみるとその破壊力に言葉を失います。毒汁マニア向け最終兵器でしょうか?
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ゴミ箱かぁとおもいきや、キヤノンさんのトナーカートリッジ回収箱だそうです。しかも街のあちらこちらに。
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チャイナタウン的な場所。メシ屋がひしめいていらっしゃいます。
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進化が加速する。カックイー!!!
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またまたフルーツかき氷。西米というのはどうやらタピオカのことのようですが、それをかき氷の表面にまぶすのがナウいようです。
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旧来のクアラルンプール駅。隣のセントラル駅に押され現在では静かになってしまっているようですが、オリエンタルな建造物が面白い。
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KTM(マレー鉄道)の本社ビル。民営化されたときにKTMという名前にしたようですね。
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クアラルンプール駅構内。なんだかアジアにいると言うことを忘れそうです。
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車輌もヨーロッパ仕様に似てますな。どこかで聞いたことがある感じの車内放送なんですが、パースの近距離列車と同じような気がします。
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来ました最大の敵ことマレー鉄道さん。そして男の電源車。地下駅だと煙くて仕方がない。
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クアラルンプールからジョホールバールを経由してシンガポールを目指します。
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プレミアムシート。電車らしからぬ3列シートですが、結構ボロいね。 残念ながらヒュンダイ製。
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ここまで剥がれ落ちていると、わざとなんじゃないか?なんて気もしてきます。内装や窓枠は更新されて綺麗なのに、何でそのときに塗り替えなかったんでしょうか?
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食堂車内。アジアっぽくないから失格。
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パナソニックのテレビでハリーポッターを上映していました。でも、普通に家庭用のテレビとビデオデッキなので、激しい揺れに画像も乱れる乱れる。
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外からヂーゼル機関車を撮影しないとならねぇだろうと先頭まで走ったところ、意表を突いて停車時間が短く危うく置いて行かれるところでした。今まであんなに長かったのに何でこの駅だけ短いのよ!!機関士はブリバリ緑旗出してるし。動き出した列車に必至で飛び乗りセーフ。
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シンガポールとの国境に設けられたトレインチェックポイント。ここで強制的に列車から降ろされ入国審査を受けることになります。
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トレインチェックポイント停車中。今日は乗客が少なかったのであろう事か15分以上早発しやがりました。
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怖いから。銃剣飛び出てるし。
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本当にAUTHORISEDなのか怪しい渋さを放つ駅構内の両替店。ここでマレーシアリンギットをシンガポールドルに換金です。
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ラッフルズホテル内のロングバーというお店。ここでシンガポールスリングが生まれたそうです。というわけで、本物のシンガポールスリングとやらを・・・んぐっ!!甘いっ!!有る意味予想通りですが。
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皆さんシンガポールスリング飲みまくり。バーカウンターにはシンガポールの空きグラス。
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宿泊地近くにあるフナンITモール。ってまた電気街かよ!!(笑)
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ラッフルズホテルホテルさん正面から。お部屋はすべてスイート。1泊5万円くらいらしいですがいかがっすか?無理っす。
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ラッフルズホテル内にて、われわれにしては珍しく豪華にカレーランチバッフェ!! が、慣れない高級カレーに胃がやられ、この後大変な事態に。速攻でホテルに戻ります。慣れないことをするものでは有りません。
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来ました世界三大ガッカリスポットとこ、マーライオンさん。まずは後ろ姿あたりから。
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こちらが本物のガッカリスポットのマーライオンさん。小さいって。
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新旧比較。新しい方は大きく成長されて、あまりガッカリ感がないため逆にガッカリか?
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SIM LIM SQUARE、つまり電気街。(ぉぃ
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SIM LIM TOWER、つまり電気街。(ぉぃぉぃ
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モスク!!人生初モスクです。
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何ともないマンションだけど・・・色合いがよくなくなくなくないですか?
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なんかさー、どっかのゲームでこんな建物有ったよねーって建造物。アラブ人はこういうの好きなんでしょうか?
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YKKさんatアラブストリート。シルクの衣服にもマッチするようです。
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これぞ金のタマネギって感じですね。比率で言ったら日本武道館のそれとは比べものになりませんね。(当たり前)
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ところ変わって、最終滞在地台北。
おっと台湾新幹線の看板ができてるじゃんか!!
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自強號に乗って夜市を目指します。いや、べつに自強號である必要はないわけですが。こちらも残念ながらヒュンダイ。
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きました主食こと魯肉飯。これを食べに台北に寄ったと行っても過言ではありません。
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そして胡椒餅。これも絶品。
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海賊版DVD。いつものパターンだな。(笑)
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しめくくりはもちろん、行きつけの露店でマンゴーかき氷。あいかわらず美味しかったです。
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宿泊地は一人一泊3000円だというのに、新光三越のすぐ裏。そんなに綺麗ではないけど、立地が最高なので許せますね。
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鉄道マニア向け飲み物ラッテ。(嘘) 鉄の旧字体がイカします。